事業案内

山城こみねっと+劇団衛星presents
「おさんきつね」

 
京都に伝わる民話『おさんきつね』を人間と自然の調和というテーマを絡ませて書きおこした、楽しくも哀感のある創作学校演劇です。2012年に親子を対象としたイベントで初演、好評を得ている新作。全国の学校でワークショップ授業を展開している劇団衛星と、京都の山城地域に根ざして社会貢献する山城こみねっとが、京都の子ども達のために贈ります。

上演時間:1時間20分

ものがたり

時は古き良きむかし。イギリス帰りのハイカラな医者・野枝先生と、風采のあがらない医者・辰巳先生。二人の医者とそれを取り巻く村人たちが住む村の森に、人間をしつように化かす雄狐・けいんと、人間の暮らしに興味津々の雌狐・こあんが住んでいた。 ある日けいんが野枝先生を化かしたことから、村には大騒動が巻き起こる。

児童の感想

6年生

キツネが最後赤ちゃんを産んだことが感動しました。
やさしいお医者さんが赤ちゃんが生まれるって言った時、おめでとうと思った。
すごくキツネにだまされていたけど、最後には仲良くなったのでいい話だなぁと思いました。
げきの中で一番おもしろいと思った。

 

5年生

ずっと観ていたけど全然飽きなかった。
体育館を広く使っていて、すごく迫力があった。
声の強弱など今後の学芸会の劇の参考になりました。
ドキドキしたり、笑えたり、悲しかったり、楽しかったりした。
物語が進んで行くごとに背景も変わっていくのがおもしろかった。

 

4年生

あきらめずに仲間を信じる心が必要だと考えた。
人を信じることは大切だと考えた。人を信じるといいことがあると伝えてくれた劇だったと思う。
愛情がこもった楽しい劇。一言で言うと、そんな感じです。
舞台がすごく近くだったので迫力があった。最後がハッピーエンドだったので楽しめた。

 

3年生

悪いことをしたら自分に返ってくる。優しさでみんなの動きが変わる。
お産に気づけた時が一番感動した。
やっぱりいいことをするといいことが返ってくるよね。
ずっと楽しかった。学芸会があるので、真似したいと思いました!!
こわかったりおもしろかったりどきどきしたり、楽しかった!

 

2年生

少ない人数ですごいなと思いました。
気持ちがこもっていてすごかった。
キツネの赤ちゃんができたところが感動しました。
うれしいところもあって、すこしかなしいところもあって、すごく上手でした。
やっぱり優しい人にはいいことがおこるんだなと思いました。

 

1年生

ちょっと涙が出そうでした。
けいんが人間を信じてくれたのが、素敵でした。
けいんが踊っているところがおもしろかった。
キツネが最後赤ちゃんを産んだことが感動しました。
ちょっと怖いところもあったけど、人がキツネを殺さなくて良かった。