過去の公演


 

『茶之助伝書』

 

日 時:2016年8月26日 (金)・27 (土)
会 場:宇治市文化センター小ホール
 
ー江戸時代ー
心優しい茶商喜兵衛の前に現れた謎の精霊「茶之助」
茶之助の助言や永谷宗円との出会いの果てに、喜兵衛が辿り着いた新しいお茶とは…!
 
世界に唯一、蒸して揉んでつくる日本の「煎茶」
その画期的なお茶が世に出たときの熱気を一般公募の皆さん、わくわく^kyoto^さん総勢38名の市民の方々とともに、殺陣やダンスを交えたファンタジー作品に仕上げました。

『かりがね茶ろん』

 

日 時:2015年8月28日 (土)・29 (日)
会 場:宇治市文化センター小ホール
 
大正、昭和のはじめの時期、、中国はもとより日本の文学界にも大きな影響を与えた人物がいた。その名は魯迅。この魯迅が晩年過ごした上海で足しげく通っていた内山書店のかりがね玉露で集うサロン「かりがねサロン」を舞台に、国からの脅威にさらされ動揺する中国の人々や、日本人自身も中国の新たな脅威となっていく様子、繰り広げられる人間模様を、こみねっとならではのオリジナル脚本、演出で仕上げました。
 

『茶んちきち』

 

日 時:2014年8月29日 (土)・30 (日)
会 場:宇治市文化センター小ホール
 
平安時代に創業され、現在も営業を続ける宇治橋東詰にある茶店「通圓」を舞台に繰り広げられる地元発祥の作品。四世鶴屋南北作の歌舞伎「金幣猿島郡 (きんのざいさるしまだいり)」と狂言「通圓」をベースにしたオリジナル脚本で、こみねっとのえんげきVIVOの子ども達も多数出演して、その成長ぶりを披露しました。
大道具の大蛇の登場も、お客様には大好評でした。

『茶もんどう』

 

日 時:2013年8月24日 (土)・25 (日)
会 場:宇治市文化センター小ホール
 
現代の跡継ぎを拒否するお茶屋の息子がタイムスリップして江戸時代中期の実在の人物・売茶翁に出会い…というオリジナル脚本を、老若男女、多数の一般の方の参加によりダンスあり、歌ありの楽しい作品に仕上げました。
どこにでもありそうな親子の確執、コミュニケーションギャップのテーマはお客様にも「感動した!!」と大好評を頂きました。