茶どころワークショップ授業

対象:小学生
 
地域学習で学んだ事がらを題材に、オリジナルの演劇作品を創作、上演する授業です。学習のまとめや、授業参観にもお使いいただいています。
 

自ら考える物語

上演する劇の内容は地域学習をもとに児童の皆さんが自らアイディアを出し合って考えます。できあがったストーリーを担当の講師が上演時間8~10分の脚本に書き起こします。自分たちの考えた物語を上演することで、最後まで意欲的に取り組むことができます。

 

少人数での細かな指導

学級内で小グループに分かれての実施を基本としています、少人数のグループに分けて上演することにより、一人一人がしっかりと役を担うことができ、また、丁寧な指導が可能です。学年全体など大人数での実施も可能です。

 

発表まで最短4回の訪問

物語作り1回、練習2回、発表の全4回から実施できます。練習回数を増やし、よりじっくりと指導することも可能です。また。小道具や衣裳など必要な物はこみねっとが用意いたします。

 

第1回(物語製作)
宇治茶クイズの様子
学びを深めるクイズに挑戦。のちにグループにかれ、脚本の内容を考えます。
 
第2回〜(演目練習)
練習風景
脚本を使って練習を開始。脚本の読み方や声の出し方、舞台での決まりごとも学びます。
 
最終回(発表)
発表の様子
グループ毎に演目を上演。児童の皆さんはお互いの演目を鑑賞しあいます。
 

地域ほりおこし授業パンフレット(jpg)